組織概要

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運営組織について(2008.6.1現在)

飯田市環境協議会が行ってきた「平成のまほろば事業」(環境省の環境と経済の好循環のまちモデル事業)をはじめとした温暖化対策事業の成果を踏まえ、環境教育事業、セミナー等による意識啓発事業を更に積極的に展開し、地域全体で地球温暖化の問題を真摯に受け止め、温暖化防止を地域全体で推進していくための組織です。

組織名称 飯田地球温暖化対策地域協議会「いいだ温暖化防止の環」
設立 平成19年10月1日
組織の性格 地域で温暖化防止に取り組む団体等をネットワークし、地域ぐるみで温暖化防止を推進し、またそうした団体の温暖化防止活動を支援するためのパートナーシップ型の組織。
組織の体系 構成団体の中から選出された役員で構成する役員会と企画部会が軸となり、活動の企画立案から運営までを行う。(体系図はこちら)
役員
会 長 今村 良子 グリーンクラブい~だ 会長
副会長 原  亮弘 おひさま進歩エネルギー株式会社
  矢沢 由美子 NPO法人 緑の家学校飯田校
監 事 羽場 初雄 NPO法人 信州グリーンパワープラント
  中島 たせ子 飯田消費者の会 会長
幹 事 中島 武津雄 いいだ自然エネルギーネット山法師 理事長
  沢柳 俊之 地域ぐるみ環境ISO研究会
  島田 洋治 NPO法人 信州伊那谷自然環境再生研究会
  松島 信雄  
  小林 敏昭 飯田市工業課
事務局 〒395-8501 長野県飯田市大久保町2534番地
飯田市役所環境課内
TEL.0265-22-4511(代)
FAX.0265-22-4673

設立趣意書

 地球温暖化が社会的な問題としてわれわれの生活に深刻な影響を与える中、京都議定書で義務付けられた目標を達成するために、国では国民一人ひとりが温室効果ガスを削減するための国民運動を展開しています。また、長野県では地球温暖化防止県民計画に基づき、県民が一体となり脱温暖化社会に向けて、地球温暖化防止に積極的に取り組む施策が展開されています。

 飯田市では第5次基本構想、基本計画に基づき、人の営みと自然、環境が調和したまちづくりを政策の重点の一つに掲げ、飯田市環境文化都市を宣言し、「21いいだ環境プラン」と「飯田市新エネルギー省エネルギー地域計画」によりこの地域から排出される温室効果ガスを2010年までに、10%(1990年対比)削減することを目標に掲げ、様々な温暖化防止活動を実施してきています。しかしながらこの目標を達成するには、市民・事業者・行政等多様な主体が一体となった排出源、吸収源対策や意識啓発活動を展開する地球温暖化防止への更なる積極的な対応が必要となります。

 かけがえのない地球の生態系の中で、豊かな地域の自然と共生する持続可能な循環型社会を形成していくために、地域全体で地球温暖化の問題を真摯に受け止め、地球温暖化防止を推進する市民・市民団体・企業等と連携し、地域の環境活動と経済活動が良好な関係で循環することに配慮しながら、深刻化する地球温暖化に対して、地域ぐるみでその防止活動を推進してゆくことを目的としてここに飯田地球温暖化対策地域協議会「いいだ温暖化防止の環」を設立します。


平成19年10月1日
飯田地球温暖化対策地域協議会

会長メッセージ

 「地球は青かった。」。旧ソ連の宇宙飛行士で人類として始めて宇宙飛行を成し遂げたガーガリンのこの有名な言葉はまさに地球を一言で言い表すものでしたし、宇宙に行ったことのない私たちは今でもそう信じています。

でも本当に地球は「青い」のでしょうか?

近年の地球温暖化で悲鳴を上げ、少しずつ赤く紅潮していっているように思えてなりません。いや悲鳴と言うよりは「怒り」で赤みを帯びてきてしまっているのかもしれません。ガーガリンがもし生きていて、二度目の宇宙飛行をして地球を見たら。

「地球はかつて青かった。でも今は違う。」

こう、答えるに違いありません。たとえ見た目が青くても。

日本に暮らす私たちは春夏秋冬、二十四節など四季折々の季節の流れの中で暮らしてきましたが、最近はもう桜が散る頃には蒸しばむ陽気になり、梅雨になっても空から天気。夏には38度を超えて、運動会は汗だく。いきなり寒波が襲ってきて寒くなる。一番陽気のいい春や秋がどこかに行ってしまい、極端な言い方をすれば夏と冬が繰り返される…。

地球温暖化だなんて何百年も先のこと。どこか遠い国の出来事。

もうそれでは済まされなくなりました。
私たちが考えている以上に地球は怒り心頭し、私たちの生活を脅かしています。実際去年の夏は飯田で38.8度を記録したところもあります。ありえない話です。普通ならば。

言い尽くされたフレーズですが、
温暖化をくい止めるのは普段からのコツコツとした取り組みです。
お金をかけなくても、一人ひとりのちょっとした、
こまめな省エネが温暖化の進行を食い止めます。

もしもお金に余裕があるのならば、
温暖化を食い止める環境技術を積極的に利用してください。
日本には、地域には、素晴らしい環境技術や
自然の力で生まれるエネルギーがあります。

もったいない、この言葉が好きな人は、資源の再利用ができるはずです。
何度も同じものを使っているうちに、
愛着がわいてきて、なかなか捨てられなくなります。

多数精鋭。
みんながそれぞれの長所を活かして地球に優しい、環境に優しい取り組みを楽しくやっていけば、きっと温暖化は食い止められる。私たちはそう信じて、みんなで温暖化防止のためにできることを考えたり実践していきます。


飯田地球温暖化対策地域協議会
会長 今村 良子

構成団体一覧表(2008.6.1現在)

団体名 ホームページ
飯田市環境アドバイザー連絡会 ホームページはこちら
NPO法人 いいだ自然エネルギーネット山法師 ホームページはこちら
飯田商工会議所女性会
飯田消費者の会
グリーンクラブい~だ
NPO法人 信州伊那谷環境再生研究会
NPO法人 信州グリーンパワープラント ホームページはこちら
地域ぐるみ環境ISO研究会 ホームページはこちら
長野県ガラスサッシ商工協同組合飯伊支部
飯伊森林組合 ホームページはこちら
NPO法人 緑の家学校飯田校 ホームページはこちら
NPO法人 南信州おひさま進歩 ホームページはこちら
南信バイオマス協同組合 ホームページはこちら
飯田市 ホームページはこちら
有限会社 今村鐵工
おひさま進歩エネルギー株式会社 ホームページはこちら
株式会社キラヤ ホームページはこちら
南信州広域タクシー有限会社

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